スタディ応用・実践コース14回目 2022.2.1

am[園芸実習-20] 春先の園芸作業

講師:山 浩美先生((有)山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

気温が低く不安定なこの時期は、植物の栽培環境に注意が必要。
室内の鉢物(シクラメン、ラン類、観葉植物)は、急に直射日光に当てないように。

屋外での園芸作業
補植、花がら取り、追肥、除草、用土、肥料、鉢の管理、
春植え球根、タネの準備

◆実習 畑で・・・
葉物野菜に追肥
茎ブロッコリーに不織布で鳥避け
防草シート

◆ベルガーデンで・・・
除草、花がら取り

ふきのとう&クリスマスローズ

pm[共働舎施設実習-6] 打ち合わせ・準備など

メンバーさんとの実習を来週に控え、最後の打ち合わせと準備尾作業に。
リーダーを中心に、だんだんとプログラムがカタチになってきました。

クラフトのプログラムの難しさのひとつに、どこまで準備しておいたらよいのか?というテーマがあります。
準備が足りないとせっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。
準備をやり過ぎるのも、しかり。

主役はあくまでも当事者。
共働舎メンバーの顔を思い浮かべながら準備ができたでしょうか・・・

まずは自分たちが楽しみながら準備をすることも大切なポイント。
たくさんの素材に囲まれて、各班それぞれに準備が進んだようです。

本番はいよいよ!

記:(園芸)向井/(療法)田渕