スタディ応用・実践コース12回目 2022.1.18

am[共働舎実習-5] 打ち合わせ・準備

2022年に入り、いよいよスタディ―コースもラストスパートの時期になりました。
今回は2月8日に予定している共働舎メンバーさんとの実習に向けた準備日です。
メンバーさんと一緒に行う実習は次が最後。
3回目のとなる次回は、これまでのアセスメントと関わりの中で作ってきた関係性を踏まえて、
プログラムの計画から準備、当日の進行まで、すべての工程をスタディ生だけで行います。
そのための準備日を今回ともう1回設定しています。

寒い季節ですので、室内で行えるプログラムを考えます。

ガラクタと言うなかれ!私たちにとってはすべてお宝です(笑)

自宅から持ち寄ったさまざまな自然素材でクラフト作品を作るようです。

こちらはどこかのパーツでしょうか? 

楽しみです♪

pm[園芸療法概論-11] 園芸療法実践のための植物の年間栽培計画
講師:山 浩美先生((有)山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)
   澤田 みどり先生(当会代表理事)

園芸療法を行う際に、どのような植物を育てて活用するのか?というのは、
対象になる相手や実際に栽培する環境などによって大きく異なります。

今回はいくつかのグループに分かれ、
様々な対象者や場所を想定し、
それぞれの年間栽培計画を立ててみました。

高齢者のグループホームでは? デイサービスでは??
精神科のプログラムではこんな植物を育ててこんな活用をして・・・

みんなで想像力をフルに働かせ、意見を出し合いました。

実際にその計画が可能なのか?栽培時期に無理はないか?など、
園芸の山先生にもしっかりとチェックとアドバイスをいただきました。

スタディコース最終課題の年間プログラム作成に、たくさんのヒントを得たのではないでしょうか。

記:田渕