スタディ応用・実践コース9回目 2021.11.16

am[園芸実習-16] 多肉植物の育て方とその利用

多肉植物とは

茎や葉、根が肥大化して水をためる組織を持つ植物の総称です。

種類が多く形態が多様で様々な色と質感があり、

挿し穂を挿すだけで寄せ植えが出来ます。

名前もステキです。「星の王子」「秋麗」「雅楽の舞」 などなど・・・

◆実習 多肉植物を使ってリースを作ろう

1.ムクゲの枝で作ったリースに水苔を巻きつけ、チキンワイヤーで留めます。

2.さし床に割りばしで穴をあけ、多肉植物を植えこみます。

3.個性的なリースが出来上がりました。どれもステキです!

◆ベルガーデンに移動して・・・(皇帝ダリアが満開!)

花壇の植え替え

会員の方からご寄付いただいた巨大輪パンジー「ボニータ」

共働舎さんの花苗は キンギョソウ ネメシア ダイアンサス ノースポール ビオラ

そしてチューリップの球根 赤20球

◆畑にて・・・

落花生 ごぼう 里芋 人参 すみれカブ ミニ大根 収穫

正月菜 ホウレンソウ リーフレタス 収穫

pm[医療リハビリテーション関係講座-4] カウンセリング

講師:杉浦 京子先生 (アーツセラピー研究所所長 元東京福祉大学心理学部教授)

カウンセリングという行為の正しい意味や目的、カウンセラーが果たす役割なども、知っているようで知らないことが多いですね。

杉浦先生はそんな私たちに、様々なアプローチでカウンセリングという考え方を示してくださいます。

毎年実施しているのがハガキのコラージュ。

ハガキの中に雑誌やチラシなど絵や写真から、自分の興味あるもの、自分に関連したものなどを集めたカードを作ります。

そのカードをもとに自己紹介を行ったり、その自己紹介を聞いた相手が、また別の誰かに他己紹介を行います。

自分が作ったカードを見て話したり、質問に答えたりしながら、時には自分でも気づいていなかった自分を発見することもあったりします。

今回のこのワークショップはオンラインの受講生とのやり取りも問題なく実施でき、様々な可能性も感じるひとときとなりました。

記:(園芸)向井/(療法)田渕