スタディ応用・実践コース11回目 2021.12.14

am[園芸実習-18] 冬の室内園芸の楽しみ方

講師:山 浩美先生((有)山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

午後からの雨予報が早まり、朝から冷たい雨。。。

今年最後の園芸、収穫は雨の中。

袋大根・・・立派です!

ビーツも。  葉物も。

冬の室内園芸

・ガラス容器にハイドロボールを入れ、ミニ観葉を植える「テラリウム」

・冬のおすすめ種まきは「ナスタチューム」

・多肉植物の挿し芽

・靴下に芝のタネと用土を入れて作る「芝小僧」 ・・・(夏には「芝坊や」とご紹介しました。田渕)

・モヤシ、スプラウト栽培

◆実習

1.煮沸消毒した清潔な広口ビンにタネ(スプラウト用)を入れ、4~5 倍の水を入れ一晩給水させる。

2.翌日水を捨て、2~3回ゆすぎ給水させ、水を捨て、光が当たらないように箱に入れ、

日に2回水を替え、育てる。

3.胚軸が5~6cmになったら収穫です。

緑豆とレンズ豆 10日後

pm[園芸療法概論-9/10] リスクマネージメント/年間プログラム作成

講師:澤田 みどり先生(当会代表理事)

2021年、年内最後の講義は、いよいよスタディコースの集大成、

「年間プログラム」の課題についての説明で締めくくりとなりました。

これまで学んできたことをギュっと集め、最後にご講義いただいたリスクマネージメントもしっかりと盛り込んで、

さあ、仲間を集めたり実施施設に理解を求めるためのプレゼン準備です。

プログラムが開始されて、あとから「困った!」ということの無いように、

しっかりと年間プログラムを計画しましょう。

発表は3月です。頑張れ!!

記:(園芸)向井/(療法)田渕