スタディ応用・実践コース1回目 2021.9.11

am[園芸実習-11]  秋冬野菜の育て方-1

講師:山 浩美先生((有)山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

応用実践コース 園芸実習初回

天高く・・・作業日和の好天。

秋冬野菜は・・・

低温なので病害虫の発生が少なく、長く収穫できる種類が多く作りやすい。

◆実習

1.ダイコンの種まき

畑に 深く耕した畝に 1ヶ所 3~5粒 点播き

(青首総太り大根・聖護院大根・紅心大根)

土袋に 土を2/3入れ 排水用の穴をあけ 3~5粒 点播き

(青首総太り大根)

2.ミニ大根(紅三太) すみれカブ 点播き

3.サラダ用春菊 すじ播き

4.ベビーリーフは各自区画内に すじ播き

5.間引きを兼ねたニンジン収穫

6.とうがん 空心菜 モロヘイヤ トウガラシ ピーマンも収穫

 

pm[社会福祉関係講座-2] コミュニケーション

講師:薄羽 美江先(株式会社エムシープランニング 代表取締役)

いつでも笑顔で、そして丁寧な言葉で、会話を投げかけられる薄羽先生。

先生にお声をかけられると、誠実に答えよう、と背筋がピンと伸びるのを感じます。

人と人とが関わるということ、そういった場を作ることには、

お互いを理解することが大切で、

まず自分を理解してもらうには、受け入れてもらうには、

さて、自分はどんな風に言葉を投げかけているのだろうか?

今日は講義の中で、自分がみんなに話しかけるところをビデオカメラで録画して、

再生して確認するという作業を試みました。

多少の緊張もありましたが、いいところ、よくないところ、

たくさんの発見があったのではないでしょうか?

とても面白い体験でした。

 

記:(園芸)向井/(療法)田渕