スタディコース13回目 2021.7.20

am[園芸実習-9] 屋上・ベランダ・室内の植物管理

講師:山 浩美先生((有)山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

7月16日に梅雨明け。以来の猛暑。

◆実習

炎天下は畑で・・・サツマイモのつる返し

ニンジン―追い播き  オカワカメ―誘引

収穫は・・・ピーマン トウガラシ インゲン ミニトマト 空心菜 モロヘイヤ オカノリ シソ バジル

◆講義(会議室にて)

屋上庭園の問題

人口軽量土壌の使用/風対策/水やり/適した植物の選択

ベランダ園芸の注意点

夏の強い光と高温を避ける/風対策/乾燥防止/近隣への配慮

室内での植物管理

光と温度を考慮して置き場所を変える/観葉植物の植え替え

pm[クラフト加工実習-2]  染色(藍染)・芝坊や

午後は私、田渕が講師を担当。

夏の陽射しを優しく遮り心地よい木陰を作ってくれるベルガーデンの大きな大きな桜の下で。

畑で育てたタデアイの葉を利用して生葉染めのプチストールと、

西洋芝の種を仕込んだ通称「芝坊や」づくり。

藍の生葉染めは火も薬品も使わずにキレイな空色に染まるので、

園芸療法の実践ではとても有効なプログラムとなります。

芝坊やづくりも、子供から高齢者まで成長をじっくりと楽しめる、なかなか人気の活動です。

記:(園芸)向井/(療法)田渕