スタディコース10回目 2021.6.29

am[クラフト加工実習-1] ドライフラワー・押し花・フラワーアレンジメント

今回の午前中は私、田渕が講師を担当いたしました。

簡単に自己紹介。
スタディコース11期修了ののち、JHTS園芸療法コーディネーターとして園芸療法の実践とスタディコースのスタッフをしております。
平行して生花店をはじめ生花の加工や販売の仕事も長く継続しており、
本コース・クラフト加工実習の講師を4講座担当しております。

クラフト加工実習-1では、育てたお花を加工してさらに長く楽しむ方法やコツ、雨の日など庭や畑での活動ができないときに役立つ室内作業のアイデアなどを、「園芸療法士の目線」でお伝えしています。

今回は、

・グル-ガンを使ってドライフラワーのミニリース

・押し花をあしらった名札カード(今後実習に行った際に活用してね!)

・季節の切り花でフラワーアレンジメント

どれも小さいけれど、作品を3つも仕上げました。

 

pm[園芸療法概論-6] 記録の書き方・評価の仕方/夏休みの課題説明

①記録と評価 講師:萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

ものごとを実施した後に『記録』をしておく・・・ということはよく行っている行為ですが、果たしてそれは何のため?

『評価』と聞いてどんなイメージを持ちますか?

当然と思ってやっていること、何気なく使っていたり勘違いして使っていたりする言葉、

そこをもう一度しっかり考え理解する時間になりました。

『記録』と『評価』は園芸療法を実践するうえでもとても大切な作業です。

今回は萩原施設長から、その意味や必要性、方法、ご自身の体験談など、詳しくお話しいただきました。

②夏休みの課題説明

澤田先生より、スタディコース前期の修了課題となる「夏の実習課題」についての説明がありました。

興味のある施設や今後活動してみたい場所などを自身で訪ね、その施設の1日を体験させていただき、

その場所で園芸療法を実施するなら・・・という視点でプログラムを考えるという課題。

このコロナ禍、実習を受け入れてくださる施設を探すのは至難の業かもしれませんが、

「まずは自分で動いてみる」そこからスタートすることが課題の第一歩。

スタッフも全力でサポートさせていただきます!!

 

記: 田渕