スタディコース 7回目

am[園芸実習-6] 花壇設計2(花壇・プランターの植え付け)

講師:山 浩美先生((有)山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

今週も梅雨入り前の晴天、作業日和。

実習-畑にて

1.各自が発芽させた落花生の植え付け

 

2.ミニトマト芽かき・支柱

3.バケツ稲の田植え

苗を3~4本一つにまとめ、深さ2cmに植え付け、水を張りました。

ベルガーデンにて

4.3人1組でプランターに寄せ植え

共働舎さんの花苗使用

(サルビア・ファリナセア ジニア ペチュニア ベゴニア・センパフローレンス コリウス)

 

pm[園芸療法概論-3] 園芸療法における植物の選択

講師は澤田先生と、午前中に引き続き 山先生。

園芸を療法として活用する際に、とても大切な要素となってくるのが植物の選択です。

当事者をアセスメントした情報から、園芸療法実施の目的や目標を設定し、その目標を達成するために有効な植物を選びます。

場合によってはリスクとなってしまう植物があることも知っておく必要があります。

今回は様々なシーンを想定して、その場面に有効と考えられる植物を考え、会場とオンライン、講師の先生方皆で意見を交わしました。

スタディ生の手元にはたくさんメモが書き込まれたオンリーワンの「植物の選択リスト」が出来上がりました。

 

記:(園芸)向井/(療法)田渕