スタディコース4回目 2021.5.18

am[園芸実習-3] 花壇設計①(花壇設計の手法)/稲の植え付け

梅雨入り前のあやしい空模様。はじめに室内にてスライドを見ながら、花壇の種類、設計、植物の選び方について学びました。

実習:畑にて

1.サツマイモ(紅あずま)の苗の植え付け・・・高畝 株間3~40cm 茎は地面に斜めに 葉は地上に

2.ラディッシュ・・・間引きを兼ねた収穫 土寄せ

3.モロヘイヤ・バジル・・・ミニトマトの間に点播き

4.ミニトマトに本支柱

5.バケツ稲の植え付け・・・バケツのふちから5cm下まで土を入れ、肥料を混ぜ、水をひたひたに入れ、

各自で芽出しして持参した種もみを深さ6~7mm押し込む。

6.ハヤト瓜の植え付け

 

pm[園芸療法概論-6] ロールプレイ(障害体験を兼ねた植物栽培)

園芸療法の考え方や実践方法を参考にして、実際に園芸療法士(セラピスト)と園芸療法を受ける人(クライアント)の役割にわかれて、ロールプレイ(役割演技)を体験。

インゲンの種まき、水耕栽培のカイワレ大根の種まきを実施しました。

クライアント役はアイマスクで視覚を使えなくしたり、利き手を封印して反対の手に2枚重ねの軍手をしたり、様々な障害を想定して演じました。認知症の高齢者になりきった人もいました。

セラピスト役は言葉選びに工夫をしながら声をかけ作業を進めます。

これまでのやり方に加え、正面に向かって座らない・・など感染対策も考慮しなければなりません。

オンライン受講者も画面の中で2人一組になり同様に実施。対面より更にわかりやすい説明、的確な指示が求められ、なかなか苦戦している様子でした。

実施後はお互いの気づき、進行や道具・材料などについて話し合い、記録表を作成して終了しました。

 

記:(園芸)向井/(療法)田渕