スタディコース3回目 2021.5.11

am[園芸実習-2] 夏野菜の育て方/稲の育て方

1.3人チームでベルガーデンの雑草5種類を掘り取り、名前を調べ、葉の形、つき方、茎の様子を観察・スケッチし、発表しました。

何気なく除草している雑草ですが、新しい発見がありました。

2.畑にてラディッシュ・・・葉が触れ合わない程度に間引き、土寄せ

3.つるなしインゲン・・・鳥避けのトレーをはずしました。

4.苗を植えて育てる。

●ミニトマト/接木苗:アイコ(赤)(黄) 甘っこ(赤) スイートミニ(黄)

育苗ポットより大きめの植え穴をあけ、水をたっぷり。

蕾が手前になるように、仮支柱を立てました。

●ピーマン、甘長トウガラシも同様に。

●オカノリ

宿題‐①落花生をポットに播いて発芽させる。

宿題‐②バケツ稲の芽出し

pm[園芸療法実践講座-1] 知的障害者の福祉と園芸療法・アセスメントについて

講師:萩原達也先生(社会福祉法人開く会/共働舎施設長)

スタディコースの会場としてお部屋をお借りしている、社会福祉法人開く会の共働舎。

施設長の萩原先生には、初日に施設内を案内していただきました。

ここに通ってくるメンバーさんは「陶芸部門」「園芸部門」「パン製造部門」「販売部門」のそれぞれの場所で、みなさん活き活きとはたらいていらっしゃいます。

共働舎は就労継続支援B型の事業所ですが、大きな温室には季節の花苗がぎっしりと並び、ほんのり焼き立てパンのいい香りが漂い、おしゃれなカフェにはパンや焼き菓子、シンプルモダンな陶器やアクセサリーが並ぶ、とっても居心地の良い場所です。

今回は実践講座-1として、「知的障害とは」「福祉の変遷」「アセスメントとは」「園芸という作業の特徴」「福祉と療法の関係」・・・などなど、たくさんのポイントに焦点を当ててお話いただきました。

記:(園芸)向井/(療法)田渕