11月7日 「こんにゃく作り」

利用者10名、スタッフ6、澤田先生、講師神蔵さん、地域ボランティア4、I嵐娘さん、恵泉実習生2、葛西さん、 合計26名。
活動場所は踊場ケアプラザ。

プログラム 「こんにゃく作り」
毎年一度行われる講師Kさんのこんにゃく作り。もう10年続いています。

材料は、Kさんの畑のこんにゃく芋とじゃがいもと炭酸ナトリウムと水 。
利用者さんたちは相変わらず手際よく、
切ってミキサーにかけ、コンロにかけたお鍋で練る様に加熱。容器に分けて冷ます。
2グループに分けて作業していただいたがスムーズに終わりました。

作ったこんにゃくは30分ほど茹でてお持ち帰り。一晩水につけ、明朝水を換え、夜には食べられますとお伝えしました。
(アク抜きに時間がかかります)
食べる前には必ず加熱することも忘れずに。

昼食は、事前に作ってきてくださったこんにゃくを味噌田楽に、ほかに野菜たっぷりすいとんやハヤトウリの塩もみ、
里いもの煮物をSS木さんが作り、ご飯+すいとんを皆さん完食。
食欲がありスタッフの方がびっくりでした。

Kさんから自家製七味とうがらしの話を聞いたり、ストレッチ体操を挟んだりしてゆったりと過ごしました。

スタッフT